【2020年版】 MNPで端末代金を一括0円にする方法

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2019年10月の法改正により、スマホの契約時に月額料金に端末購入代金を含む実質0円のプランが原則禁止となりました。

 

高額な月額料金が下がる効果を期待できる半面、スマートフォン購入代金は別で支払う必要があります。

 

2020年現在、MNPの際にスマートフォン購入代金を負担をなくす、「MNP 一括0円」のキャンペーンをする代理店の存在はだいぶ少なくなっており、とても重要になっています。

 

当記事では、MNPの際、スマートフォン端末代金を一括0円にしてもらえる条件や方法、キャンペーンをしている代理店の探し方などを紹介します。

 

MNPで端末代金一括0円にする方法とは?キャッシュバックはまだしてもらえる?

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MNPで他のキャリアやMVNOに乗り換えるときは、しばらく使い込んだ携帯やスマホを新機種にするチャンスです。古い携帯電話やスマートフォンのSIMロックを解除しても、新しいキャリアに対応できるとは限りません。現在の機種がSIMフリースマートフォンでなければ、他回線で使える可能性は低いでしょう。

 

必然と新機種導入の機会となるMNPですが、現在は月額料金に端末代金を含む「実質0円プランは原則禁止」となっています。また、契約時に一括購入する代金を割引する一括0円の割引額も、例外を除き「20,000円」が上限です。

 

じゃあ、未だに見かける一括0円はフェイクなのか?というと、そうではありません。
用語や現在の状況を整理しつつ、どうやったらMNPの際に一括0円となるのかを解説していきます。

 

MNPの前に知っておくべき、2019年10月の法改正による携帯料金への影響とは?

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ここでは2019年10月より効力を有した電気通信事業法改正によって、スマホ購入料金や月額料金への影響と範囲について解説します。事情を知っているとMNPの際に一括0円となるキャンペーンも見つけやすいのですが、とにかく結論だけが欲しい場合は読み飛ばしてください。

 

 

2020年現在、月額料金に端末代金を含める「実質0円」のプランは、2019年10月の法改正により原則禁止となっています。法改正では、端末代金の割引上限は20,000円とされ、契約解除料の上限も1,000円までと決められました。

 

適用されるキャリアやMVNOは以下の通り。

 

MNO(移動体通信事業者)

・株式会社NTTドコモ
・KDDI株式会社
・沖縄セルラー電話株式会社
・ソフトバンク株式会社
・楽天モバイル株式会社
・UQコミュニケーションズ株式会社

 

MNO(移動体通信事業者)の特定関係法人

・エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
・エヌ・ティ・ティ・メディアサプライ株式会社
・株式会社エヌ・ティ・ティネオメイト
・株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ
・株式会社ドコモCS
・沖縄セルラーアグリ&マルシェ株式会社
・UQモバイル沖縄株式会社
・中部テレコミュニケーション株式会社
・ビッグローブ株式会社
・株式会社ソラコム
・テレコムプロフェッショナルサービス株式会社
・ヤフー株式会社
・LINEモバイル株式会社
・株式会社ウィルコム沖縄
・汐留モバイル株式会社
・SBパートナーズ株式会社
・楽天コミュニケーションズ株式会社

 

「MVNO(仮想移動体通信事業者)のうち移動電気通信役務の利用者の数の割合が0.7%を超える者」

・株式会社インターネットイニシアティブ(IIJmio)
・株式会社オプテージ(mineo)

 

詳しくはこちら→電気通信事業法の一部を改正する法律の施行に伴う関係省令等の整備について(https://www.soumu.go.jp/main_content/000628680.pdf)

 

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MNO(キャリア)が6社、MNOの特定関係法人が17社、MVNOから2社の、合計25社が対象です。「MVNO〜0.7%を超える者」では分かり難いですが、契約者数がおよそ100万人を超えるMVNOです。

 

キャリアであるdocomo、au、SoftBank、楽天モバイル、UQコミュニケーションズはもちろん、MVNOからはLINEモバイル、BIGLOBEモバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、mineoなども適用対象です。Y!モバイルはソフトバンク、UQモバイルはUQコミュニケーションズのブランドなので、当然適用対象です。

 

WiMAXはMVNOに回線を開放しているため、どのMVNOと契約しても回線速度が変わりません。また、今回の規制の対象にならないMVNOも数多く存在するので、従来通りの一括0円、実質0円などのプランでも比較検討が容易です。

 

しかし、スマートフォンをはじめとする携帯電話回線を提供する大手キャリアは、一部の回線を借りたMVNOしか存在しません。MVNOとの契約では同じデータ通信速度は得られませんし、キャリアには実質0円プランがなくなりました。

 

法改正以降、大手キャリアの月額料金が下がったかというと、ほぼ横ばいの価格帯で推移しています。
こちらは、以前と比べると、データ通信容量が増えたプランです。

 

NTT docomo「ギガホ」(30GB)
1〜6か月 6,765円(税抜)
7ヵ月以降 7,865円(税抜)
iPhone SE(第2世代)(64GB) 57,024円(税込)
端末購入割引 - 22,000円(税込)

 

 

ソフトバンク「メリハリプラン」(50GB)
契約月 8,228円/月の日割り計算(税抜)
2〜7か月 7,128円/月(税抜)
8ヵ月以降 8,228円/月(税抜)
機種代金一括払い「iPhone(第2世代)64GB」:57,600円(税抜)

 

au「データMAX 4G LTE」(データ使い放題)
契約翌月〜6か月 7,315円/月(税抜)
7ヵ月以降 8,415円/月(税抜)
機種代金一括払い「iPhone(第2世代)64GB」:55,270円(税込)

 

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そしてこちらが、データ通信を使った分だけ支払うプランの最安値(データ通信使用1GBまで)です。

 

NTT docomo「ギガライト」(1GBまでの価格)
1〜12か月 3,465円/月(税抜)
13ヵ月以降 3,465円/月(税抜)
iPhone SE(第2世代)(64GB) 57,024円(税込)
端末購入割引 - 22,000円(税込)

 

ソフトバンク「ミニフィットプラン」(1GBまでの価格)
契約月 4,378円/月の日割り計算(税抜)
2〜7か月 3,278円/月(税抜)
8ヵ月以降 4,378円/月(税抜)
機種代金一括払い「iPhone(第2世代)64GB」:57,600円(税抜)

 

au「ピタットプラン 4G LTE」(1GBまでの価格)
3,465円/月(税抜)
機種代金一括払い「iPhone(第2世代)64GB」:55,270円(税込)

 

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NTT docomoでの契約は22,000円の端末購入割引がありますが、他キャリアには割引すらありません。キャンペーンなどがないと機種代金の負担だけが大きい状況といえます。

 

実質0円と一括0円、何が違うのか?

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ここでは似たようなワード「実質0円」と「一括0円」について解説します。先ほどの法改正の話をふまえ、このふたつの違いを明確に認識できるようにしましょう。

 

 

・実質0円

実質0円は、プランの月額料金に端末代金を含み、契約時は端末購入代金を直接支払わずにすむ割引方法です。
例としては、docomo:月々サポート、au:毎月割、SoftBank:月々割などです。

 

2019年10月の法改正により禁止されたうえ、期間拘束も是正されました。結果、実質0円だけでなく、3年縛りなど極端に長い縛りも現在では見かけなくなりました。2年縛りと更新月といったキャリア乗り換えのしにくい手法は、月額料金が高止まりし、他キャリアへの乗り換えも難しい状況でした。また、一括購入をしたり契約年数2年で端末代金支払いが終了しても月額料金は下がらず、機種変更しない契約者や一括購入したい契約者にとっては損をする仕組みでもありました。

 

 

・一括0円

新規やMNPなどの契約時に端末を一括購入することで、端末代金相当の割引が受けられた状態です。なお、こちらも法改正により、端末への割引上限は2万円(税抜)と制限されています(ただし特例あり)。

 

 

基本的な知識として、以上を踏まえたうえで、2020年にも通用する「一括0円」のキャンペーンを探す方法をご紹介いたします。

 

一括0円のキャッシュバックキャンペーンが受けられる条件とは?

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ここでようやく、MNPによる端末代金一括0円の条件をご紹介致します。

 

それは、法改正の特例を利用する方法です。

 

現在、3G回線で携帯電話を使用している場合、スマホへ乗り換える場合は端末代金が0円未満にならない範囲での割引が特例で認められます。各キャリアとも、3G携帯電話からの乗り換え対象者向けに、かなり高額な割引キャンペーンを展開しています。これからスマホデビューという方は絶好のチャンスが来ているといえます。

 

ちなみに、広告などで一括1円を見かけるのは、通常は一括0円以下の割引ができない様になったからです。すなわち、規制対象外のMVNOや特例以外では、最安値が1円という訳です。

MNPで一括0円になるキャッシュバックキャンペーンを狙おう

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実際に一括0円のキャンペーンを探し出す方法をご紹介致します。

 

2020年現在、コロナウィルスの影響によりオンラインショップに注目が集まっています。オンラインショップでは、ネット割引、WEB割引などを多く見かけるようになりました。また、実店舗では一括0円でゲリラ的なキャンペーンをする代理店や携帯ショップがあります。

 

キャンペーンは基本不定期に開催されているようですが、年末年始、新年度やボーナスシーズンなど、定期的なタイミングでのキャンペーンも見逃さないようにしたいところです。事務手数料無料や相当分のポイントがもらえる場合など、端末代金以外のキャンペーンもあわせてチェックしておきましょう。

 

ここではあわせて一括1円、実質0円の場合もご紹介していきます。

 

一括0円のキャンペーンを探す方法

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現在の3G回線契約者は特例の対象なので、一括0円の高額キャッシュバックキャンペーンを狙いましょう。

 

大手キャリアは以下のキャンペーンをしています。

 

docomo:はじめてスマホ購入サポート(https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/hajimete_sp_purchase_support/index.html)

 

au:3Gとりかえ割(スマホ)/3Gとりかえ割プラス(https://www.au.com/mobile/campaign/sp-debutwari-3g-plus/)

 

SoftBank:3G買い替えキャンペーン(https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/3g-kaikae/?cid=3gkk_200709_mobile/campaigns/_004)

 

上記のキャンペーンは、オンラインショップではポイントによる還元であったりします。せっかくなので現金による一括0円になるよう、代理店や携帯ショップのキャンペーンも探しましょう。

 

どの代理店や携帯ショップでも「一括0円」になるわけではなく、急にキャンペーンが始まったりします。地域で急に始まるキャンペーンを見つけるには、TwitterなどのSNSを使った迅速な情報収集が欠かせません。

 

Twitterならハッシュタグを使い、「#MNP 一括0円」、「#MNP」、「#3G乗り換え」、「#3G 一括0円」などのワードで地道に探しましょう。

 

Googleでの検索の場合は、Googleトップページ(https://www.google.co.jp/)の右下にある「設定」→「検索オプション」から、最終更新を「1か月以内」、あるいはそれより短い期間に指定することで、古い情報を除外しながら検索できます。

 

一括1円のキャンペーンもチェックしよう

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一括1円の場合も探し方は同じですが、特例対象外で通常通りに規制された条件で探す事になります。大きな違いとして端末価格が税抜2万円以下のものしか狙えません。新品のiPhoneは最安値でも約5万円となり、必然とAndroidスマートフォンを探す事になります。ただし、規制対象のキャリアやMVNOからでも探す事ができるので、機種のこだわりさえなければ比較的探しやすい条件といえます。

 

オンラインショップで見つかるMNPでの端末代金一括1円を例としてご紹介します。新品だけでなく中古も選択肢にあるので、問題なければ中古も検討してみましょう。

 

""""
【OCNモバイルONE】
機種名:OPPO A5 2020(状態:新品) 端末価格1円(税込)
(https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/set/oppoa52020.html)

 

【OCNモバイルONE(goo Simseller)】
機種名:iPhone SE 32GB(状態:中古)、端末価格1円(税込)
(https://simseller.goo.ne.jp/category/IPHONE/)
""""
一括0円の場合と同じく、Twitterなら「#MNP 一括1円」、「#MNP」、「#一括1円」などのワードで検索し、ゲリラ的に行われるキャンペーンを探しましょう。Googleでの検索の場合も同じく、ページの最終更新日を短い期間に指定し、古い情報を排除しながら検索しましょう。

 

実質0円のプランは今でも存在するのか?

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2019年10月の法改正によって、キャリアと主要MVNOのプランや端末代金割引に規制が入りましたが、規制対象外のMVNOも存在します。規制対象外のMVNOでは現在も法改正前同様のプランが可能なので、一括0円や、月額料金に端末代金を折りこんだ実質0円のプランも見つかります。

 

例としてJ:COM MOBILEでiPhone7 32GBが実質0円となるプランをご紹介致します。

 

・J:COM MOBILE(iPhone7 32GBの場合)(https://www.jcom.co.jp/service/mobile/device/iphone_7/)
 「基本データ通信容量10GB/月」(J:COM MOBILEスタート割を適用)
  J:COM MOBILEスタート割6カ月間 月額 980円 (税抜)
  7カ月目以降 月額 3,980円 (税抜)

 

2年継続プランであり、端末の分割は48か月なので、4年は契約することになります。良くも悪くも規制前のプランですし、iPhone7のiOSが4年間アップデートするかも判断できません。どうしても一括0円や一括1円では見つからず、月額料金を払いたくない場合は手段のひとつとして探してみてください。

 

一括0円を喜ぶ前に:適用条件は必ずチェックしておこう

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MNPでスマホ端末が一括0円となるキャンペーンを見つけた際、契約前に確認する事があります。

 

それは「契約の条件」です。

 

見逃しがちな細かい条件に以下の様なものがないか、しっかりと確認する必要があります。

 

・一括0円は、現金割引か(ポイントやクーポンではないか)
・中古、未使用品などの記載がないか(新品以外の契約は控えましょう)
・継続条件が入ってないか(〇ヶ月は利用などがないか)
・指定料金プランでの契約(予定よりもずっと高額のプランを選ばされていないか)
・有料オプション契約がないか(せめて即解約実費無料にできるか)
・光回線などとのセット契約ではないか(不要であったら契約そのものを諦めましょう)

 

当然、必要なものが条件となっている場合は全く問題ありません。

 

 

特定の対象外で、一括1円が限界の場合も同様のチェックはしましょう。ただし、一括1円の場合は割引上限が決まっていますので、欲しい機種が中古でもよい場合、中古も検討してみましょう。

 

 

マイナーなMVNOなどにある法規制改正前と同様のプランの場合、長期契約となる年縛りでも問題がなければ実質0円も検討します。その際、更新月や端末代金の残額、解約金などは事前に充分チェックしておきましょう。

 

 

まとめ:MNPで一括0円となる条件、方法など

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2020年現在でも可能なMNPでの一括0円でしたが、いかがだったでしょうか。

 

現在3G回線契約者のMNPは今がチャンスです。なかには従来の携帯電話が一番という方もいらっしゃるでしょうが、せっかくのスマホデビューのチャンスを逃さないようにしてください。

 

その際は、月額料金に端末代金を折りこんだ「実質0円」を選ばず、必ず、スマホ一括購入の際に端末代金が0円になるキャッシュバックが受け取れる「一括0円」を選びましょう。

 

 

特例対象外の方でもMNPでの端末代金一括1円は狙えますし、他のキャンペーンと合わせてお得な場合もありますので、ぜひ諦めずにチェックしてみましょう。

 

いずれの場合も、契約時の条件はしっかりとおさえ、最低でも先ほど紹介した注意すべき点を確認してから契約しましょう。

 

おまけ1:今ならお得!楽天モバイルのキャンペーンを紹介

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2020年現在、一括0円のキャンペーンを受けられる可能性がある人はごく限られています。だからといって、お得なキャンペーンやサービスというものがなくなった訳ではありません。機器購入価格割引にこだわらなければ、むしろ以前より思い切ったサービスやプラン、キャンペーンが登場しています。

 

ここでは、一括0円のキャンペーンに匹敵する、楽天モバイルのキャンペーンを紹介します。2020年8月現在、月額料金の割引、ポイント付与共に楽天モバイルのキャンペーンがイチオシでしょう。

 

 

対象は300万人ですが、楽天モバイルの「1年間月額料金無料」は、端末代金一括0円に匹敵するキャンペーンといえます。楽天モバイルのサービスエリア内にご住まいの方はデータ通信も無制限、楽天回線エリア外のパートナー回線エリアでも5GB/月後は1Mbpsの通信速度で使い放題なので、Youtubeの標準画質程度の通信が実質無制限です。楽天ポイントがもらえるキャンペーンも同時開催しています。楽天ポイントの有効期限は6か月ですが、楽天市場でスマホの備品を揃えることもできるので、トータルでは大変お得なキャンペーンとなっています。

 

おまけ2:サービスやアプリ限定のデータ通信量使い放題サービスなど

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キャリアやMVNOでは、サービスに特化した見放題、聞き放題などの特典を用意している場合があります。SNS使い放題、Youtubeなどの動画見放題や音楽聞き放題などは特に需要が高いのではないでしょうか。

 

以下は、特定アプリやサービスの利用に限りデータ通信量消費なしとなるサービスや、特別なサービスなどがある、キャリアやMVNOの一覧です。

 

""""
・SoftBank:メリハリプランは20のアプリ・サービスが動画SNS放題。
・LINEモバイル:LINEや主要SNSデータ通信量を消費しなサービスあり。
・BIGLOBEモバイル:エンタメフリーオプションで対象の21サービスの通信量ノーカウント。
・LinksMate:対象のゲーム、コンテンツ、SNSなどの通信量が90%以上OFFとなるカウントフリーオプションあり。
・OCNモバイルONE:一括1円あり。050 plus、マイポケット、OCNモバイルONEアプリの通信量ノーカウントの他、MUSICカウントフリーのサービスあり。
・Repair SIM:iPhoneの修理代が最大全額戻り、2度目以降も10%OFFで修理可能。
""""
スマホでの通信量がほとんどYoutubeの身だった場合、ソフトバンクやBIGLOBEモバイルはとても有効です。中にはiPhoneの修理代の特典もあり、バラエティに富んでいます。

 

他にも意図的に通信速度を落とすモードを使い、そのモードを使用中は通信放題とするサービスが複数のMVNOで見かけます。普段は勝手に通信量が増加しないように制限するのに便利なサービスです。

 

おまけ3:無料で通話ができるプラン、アプリなど

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ここでは無料で通話ができるプランや、アプリを使った通話のデータ通信量がノーカウントとなるサービスなどをご紹介致します。

 

まずは機種とプランともに指定されますが、60歳以上なら国内通話無料となるプランです。

 

・ワイモバイル:かんたんスマホ2(https://www.ymobile.jp/sp/kantansumaho/)
・UQモバイル:BASIO4など(https://www.uqwimax.jp/mobile/norikae/senior/parents/)

 

※UQモバイルは「かけ放題(24時間いつでも)」 オプション料が最大6か月間1,700円割引、7か月目以降は1,000円割引、メールサービスが無料です。

 

次はアプリを使った通話ならデータ通信量もノーカウントとなるサービスです。相手も同じアプリを使う場合は通話料も無料です。
OCNモバイルONEは「050plus」アプリ、楽天モバイルは「Rakuten Link」を使います。LINEモバイルの場合はLINEの通話機能を利用します。

 

・LINEモバイル:LINEモバイル契約者は、LINEの通話機能を使ってもデータ通信量をカウントしません。
・楽天モバイル:Rakuten Linkアプリを使用すれば国内通話無料、SMS送受信も国内無料です。Rakuten Linkアプリ同士なら通話、SMSともに無料です。
・OCNモバイルONE:050plus(有料)のアプリを使えば通話のデータ通信量はカウントしません。050plusアプリで発着信し、相手も050番号の場合は通話も無料です。また、専用の050IP電話番号が持てます。