biglobeのwimaxを違約金なしで解約する方法

biglobe WiMAXの解約方法

biglobeのwimaxは、解約方法として電話とインターネットの2つが用意されています。
電話解約はカスタマーサポートの対応で、土日や祝日に関係なく、10時から19時の間で受け付けているのが特徴です。
電話はフリーダイヤルで利用できますから、費用を気にせず手続きを行うことが可能です。通話開始後、いわゆる機械の音声ガイダンスが流れるので少し驚きますが、手続きを進めるとオペレーターに繋がるので心配無用です。
途中でbiglobeのIDが求められるので、予め契約書類かメモを用意しておくのが良いでしょう。

対するインターネット窓口は24時間の対応ですから、時間のある時に何時でも、自分のペースで手続きが進められます。
公式サイトを開いたらログインを行い、該当ページの下部からアクセスします。
ページを進めると選択項目などが表示されるので、画面の内容に従って、1つずつ進めて行きます。最終的に退会を確定するボタンを押せば、wimaxの契約を辞めるのに必要な手続きの完了です。

biglobe WiMAX解約手続きの流れ

biglobeが提供するwimaxの解約手続きは、窓口によって作業方法や流れが違います。
電話ではまずカスタマーサポートのフリーダイヤルに問い合わせ、音声ガイダンスを聞きながら番号を押し進めます。
利用料金の確認は1で、契約内容に関する手続きは2、退会は5を押してそれぞれ操作を行います。
音声ガイダンスを聞き逃してしまったり、もう1度確認したい場合は、9を押せば同じ内容が再生されます。
ただし、2回続けて9を押すとオペレーターに繋がってしまうので、この点には注意が必要でしょう。
利用しているサービスの選択を間違えないこと、これも間違えないように気をつけたいポイントです。
インターネット窓口だとオペレーターのサポートはありませんが、気兼ねなく利用できるメリットがあります。
biglobeの公式サイトを開き、マイページという項目からログイン画面に進んで、IDやパスワードを入力します。
ログインが完了すると、インターネット接続の解約をするという項目が表示されるのでボタンを押しましょう。
選択肢には何故辞めるのか、本当に辞めるのかなど、アンケート形式で項目が表れるので、答えながら解約を進めて行く形です。

biglobe WiMAX:違約金のかからない更新月は?

biglobeは、更新月に解約を行うとwimaxの違約金が発生しないので、このタイミングが狙い目となります。
ただ、2年と3年の契約の長さで更新月が異なりますから、この点には注意が必要です。
2年契約だとサービス開始の翌月から24ヶ月、3年契約であれば同じく翌月から36ヶ月目のタイミングで更新月を迎えます。
契約時のお得なキャンペーンは、魅力に感じられる特典の1つですが、中途解約だと15,000円の違約金が発生します。
この為、最低利用期間未満の解約は要注意ですから、折角の特典が無駄にならないよう、手続きのタイミングには気をつけましょう。
また、ルーターを購入している場合は、端末料金の分割払いにおける残金を一括で支払う必要がでてきます。
これは契約から2年以内の退会、あるいは解約の際に発生するもので、無料ではなく実質無料なのが理由です。
wimaxのページを確認すると分かりますが、端末料金はbiglobeが毎月負担を行い、最低利用期間を終了すると無料になる契約です。
違約金が発生する解約方法だと、分割した金額の残債が残りますから、一括払いで請求されることになるというわけです。

biglobe WiMAX解約手続き注意事項

biglobeのwimaxを解約する時は、注意事項を確認して、タイミングを逃さずに手続きを済ませることが重要です。
更新月は手続きのチャンスですが、手続きを行わずに期限を過ぎてしまうと、契約は自動的に更新されてしまいます。
この時点で定期利用期間が適用されますから、解約しようにも次のタイミングまで、違約金が発生してしまう状況になります。
手続きは更新月の早いタイミングで行う、これがチャンスを逃さない為のポイントで、違約金の負担を避ける条件です。
解約と退会は似ている表現ですが、前者は利用中のサービスを辞めるだけで、biglobe自体にはアカウントや個人情報が残ります。
後者は文字通り会員ごと辞めるもので、wimaxサービスもbiglobeも利用が終わります。
プランを変更するだけなら前者、他社のサービスに乗り換えるなら後者を選ぶことになるでしょう。
手続きは25日の締め切りですから、26日になると翌月扱いになるのでこちらも要注意です。
端末無料の特典を利用していても中途解約だと残債の支払いが発生したり、メールアドレスが使えなくなる可能性があることも注意事項です。

biglobe WiMAXのメリットデメリット

biglobeのwimaxは、大手企業が提供する安心感とサービス品質という、魅力的なメリットがあります。
当然ながらサポートの手厚さにも期待できますし、何と言ってもbiglobeのメールアドレスが利用できる特典もつきます。
更にキャンペーンが豊富で口座振替も利用できたり、契約月の月額料金が無料になる点も魅力です。
auスマートバリューmine適用時の適用を行えば、LTE通信が無料になりますから、この点も見逃せないところでしょう。
しかし、契約期間によって違約金なしで解約できるタイミングが異なり、更新月を逃すと違約金が発生してしまうのはデメリットです。
25日締め切りで1日でも遅れると次の解約タイミングまで長い期間が空く、これもまた気になるデメリットだといえます。
ルーターの残債は特に、思い掛けない出費になりますから、実質無料で解約できるか確認して、更新月に忘れず手続きをする必要があります。
ルーターは実質無料で実際は毎月少しずつ安くなる、といった仕組みなので、思わぬ落とし穴にならないよう、契約の段階で確認しておくことが大切です。

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Posted by yon