so-net wimaxを違約金を払わず解約する方法

So-net WiMAXの解約方法

so-net wimaxの解約は、Webサイトの会員ページとオンラインチャットから行う事が出来ます。
オンラインチャットを窓口としているところは珍しいですが、こちらであればチャットで申し込みが出来るので簡単です。一方でチャットの窓口はあるものの電話やファックスを使った方法は提供されていません。
もしWebサイトの会員ページにログインできなような状況の場合にはまずはログインができるようにするか、またはチャットを相談する事が出来ます。いずれにしてもWebサイトからサービスの申し込みなどを行っているので、会員ページにログインできるようにしておいた方が引き続き利用するのであれば必要です。
会員ページであれば、各種サービスの申し込みなどを行えますが、wimaxの解約も簡単に行う事が出来ます。so-netのすべての利用をやめたい場合には退会という手続きになりますが、退会そのものもこの方法で簡単に行う事が可能です。

So-net WiMAX解約手続きの流れ

so-net wimaxを解約する場合には会員ページにログインし、オプションから利用しているサービスを選んで行います。解約の申し込みを行うと登録されているメールアドレスに受付のメールが送られてきますので、申込みそのものは完了です。
なお、解約した場合には申入み月の月末までwimaxを利用することができます。また料金は申し込みをした月は発生していますので、翌月に支払う必要があります。日割りは行われません。これはwimaxというオプションサービスからの解約ですから、so-netの退会ではありません。もしすべてのサービスを中止したい場合には退会することになります。それと注意しなければならないのが契約解除料の有無です。
wimaxでは契約プランによってお得な料金設定がされるのでリーズナブルに利用することができますが、更新月を除けば、すべて解約違約金が発生するため、事前にそれらの有無を確認しておくことが必要です。

So-net WiMAX:違約金のかからない更新月は?

解約金がかからない更新月はプランによって異なります。2年であれば25ヶ月目、3年では36ヶ月目、4年では49ヶ月目が更新月です。たいていは更新月の案内が行われますがメールでの連絡となるので注意が必要です。これらは他のモバイルプランでも同様であり、何のアクションも起こさなければ違約金が発生します。解約違約金は経過した月数で変わりますが、契約締結後から12ヶ月以内であれば19,000円が発生するので注意が必要です。なお、更新手続きを行わないと契約は継続される仕組みとなっており、再び更新月もかなり先になりますから、更新月に契約を続けるのか、それとも解約するのかしっかりと考えなければなりません。契約の自動更新が行われた場合には、解約違約金は9,500円一律となります。
これらの情報は会員ページで提供されていますから、事前に確認しておくことが大切です。解約違約金の金額は決して少ない額ではありませんから気をつける必要があります。

So-net WiMAX解約手続き注意事項

解約をする際の注意事項の第一は、解約違約金が発生するかどうかで申し込むさいに更新月であるか確認しておくことが大事です。また基本的には更新月でなければ発生するものですから、タイミングとしては案内のメールが来た時点で続けるのか変更するのか選択する必要があります。
wimaxではルーターはレンタルで返却する必要があるものです。wimax2+はルーターは買取という扱いであるため返却する必要はないものです。なお、wimaxはオプションサービスですから、so-netから退会しない限りはサポートは受けることができます。方法そのものは2年・3年・4年ともに変わりないものです。
解約ではなくプラン変更の場合には移行できない場合があります。例えば3年プランのものから2年プランにすることはできませんが、その逆は可能です。2年プランにしたい場合には一度行って再契約をする必要があり、それを解約違約金を発生させずに行うためには更新月に手続きをしなければなりません。

So-net WiMAXのメリットデメリット

so-net wimaxを利用するメリットとしては、端末への機種変更が0円という点です。これは3年プランである必要がありますが、最新のタブレット端末を手に入れることができます。またキャッシュバックキャンペーンなど特典の受け取り手続きも不要です。このほかオプションサービスが充実しているのもso-netが選ばれる理由です。
一方でデメリットは3年プランでしかサービスが充実していないことや、支払いがクレジットカードでしか申し込めないといった点が挙げられます。月額料金は他のサービスと比べても安いですが、解約違約金が契約直後の金額が高額に設定されていることも大きなデメリットといえます。
このようなことから、クレジットカードを保有しており、すでにso-netの会員であり、また契約したプランを更新月まで利用できる人であれば、デメリットは大きくはありませんが途中で解約する可能性がある場合には高額な違約金を支払うことになります。

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